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表参道ヒルズ・同潤館のギャラリーからの「展覧会情報」,「貸し画廊予約状況」です。下記のカテゴリをクリックしてください。
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2006年 01月 04日 ( 2 )
アート情報■展覧会「 牛島達治展」 (APS, 銀座)[060104]
年末に行った展覧会で面白かったのが、この「牛島達治展」(開催概要はメール最後)です。
作品は、「無用の装置」なのですが、それらに一貫して流れるそこはかとないおかしさは一見の価値があります。

アート情報■展覧会「 牛島達治展」 (APS, 銀座)[060104]_e0091712_562617.jpgこの1坪の空間APSに展示されていた装置も、面白いですが、私が気に入ったのは、ファイルで見せていただいた'97年に広島現代美術館で開催された「表出する大地」展に出された「泥ダンゴ製造機」です。Web上では見つかりませんでした。(図録は買えますが・・・)
←「銀のボールがすべり落ちるおもちゃ」に虜になった方は、きっと気に入ってくださることと思います。

また、このAPSが入っているビルは、小さいギャラリーが何軒も入った面白いところです。

以上です。今年もよろしくお願いいたします。
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director, 高橋 / ギャラリー同潤会 
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-20
表参道ヒルズ 青山アパート再生棟「同潤館」2階
Tel: 090-222-99203 Fax: 03-3902-4317
Email: gd@gallerydojunkai.com
Website: http://www.gallerydojunkai.com
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#06 牛島達治 展 / USHIJIMA Tatsuji Exhibition
 !好評御礼!臨時オープン!
2006年1月9日(月祝)11(水)12日(木)12:00-19:00

昨年ラストを飾った牛島達治展。
「タララララン、テー、ラー、ランッ」と音痴に歌いながら、せっせと粘土をこねる様が可愛らしく、皆さんすっかり心を奪われてしまったようでした。
皆さんの在廊時間の長さに、この作品の魅力をはかることができる!
そこで、上記日程で牛島展を臨時オープンすることにいたしました。

URL:www.a-piece-of-space.com

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以下プレスより。
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時に牛島達治氏自身が「装置」と呼ぶ作品は、実によく動く「無用の機械たち」です。 もくもくと土を削りだす、土を耕す傍らで土を固めることをひたすらに繰り返す、等、 そのひたすらで具体的な運動を続ける作品には何の目的もありません。綿密に計算され、部品の一つ一つまで作家によって設計された機械たちの淡々と続く一見無為でありながらリアルな作業に、やがて私たちは取り込まれ、人や自然の営みの本質に向き合う・・・そこには生を実感させる気配が見いだされます。

現在、横浜のBankARTで開催中の「Landmark project」では、110坪の空間を相手に壮大な新作インスタレーションの他2点のタイプの異なった作品を展示中です。
それらに対し、たった1坪のAPSで発表する新作。

今回、作家は、「最小限の空間に最小限の要素を寄生させ、最小限の生産を延々と続ける。すべてが最小限で閉じたループの中で時間が過ぎてゆくような体裁の光景をつくりだす」と語ります。耽美的で、現実的で、あまりに無機能な装置が、小さなAPSでいかに人に作用するか。少しでも多くの人に体験して頂きたく、ご案内いたします。

三ツ木紀英

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〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル511号室
a piece of space APS
TEL/FAX: 03-3567-4330
Email: info@a-piece-of-space.com
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by gallerydojunkai | 2006-01-04 03:55
■ネタ■「すべて見せます 紅白の舞台裏」
みなさま、あけましておめでとうございます。スタッフの高橋です。
3が日もあっというまにおわってしまいました。

この正月、唯一涙がこぼれる程、感動したことがありました!
と、一見大げさですが、それは、NHKのドキュメンタリー
「「すべて見せます 紅白の舞台裏」(1月 2日(月)午後7:30~8:39)
4時間の複雑なロジの舞台裏を見せるものです。

特にその中でも、
最終リハーサルで、15分も時間オーバーしてしまったあとの裏方の様子は、
緊迫していました。登場人物は、
「全体のプロデューサー → 演出プロデューサー → 司会みのもんた担当プロデューサー
(この人がカンペを作ってみのに渡す)→みのもんたの原稿担当(4名) +タイムキーパー」

みのもんたの時間を削れという演出Pと、それを台本に手書きで修正を入れる原稿担当。
それをみのもんたに、もっていくと「おれは、オープニングは、今回の紅白の目的
を話す大事なところ。やだよ」と一蹴され、アタフタするみの担当。その後、
最後の全体ミーティングで、演出Pが、30人近くのスタッフを前に、
「みなさんが自分の仕事を完璧にこなせば、うまくいくように出来ています。
視聴者の方が楽しんでいただくことを考えて、落ち着いて頑張ろう。オー!」みたいな所で号泣。

前にも、同じNHKの、「ロボコン(学生が手製のロボットを6カ国混成のチーム対抗
で競い合うコンテスト)」でもよく涙が止まらなくなり、『みんなで作り上げる』系
ドキュメンタリーには、毎度思うが侭に泣かされっぱなしです。
by gallerydojunkai | 2006-01-04 00:17