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2015/10/21-10/26 森のささやき~石田ひさこイラスト展~
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2015年10月21日(水)~10月26日(月) 12:00-19:00 10/23は13時開廊(最終日-17:00)
森のささやき ~石田ひさこイラスト展~
Der Flüsterton im Wald
~Die Illustrationen von Hisako Ishida~ ──────────────────────────────────────────────


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植物たちの夢


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心象風景Ⅲ


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フォーエバーグリーン

◇ 展覧会概要

白い鳥が森の奥へと飛び去っていきました。

木々はシルエットとなり、その葉は黄緑色に輝いて

森はまるでステンドグラスのようです。

白い鳥にいざなわれて、あなたが森で出会うのは…

格子窓に表参道の欅が穏やかに影を落とす一室で、

森の子どもたちと、幻想的な樹木や動物たちが織りなす

静寂の世界に足を踏み入れてみてください。


ブログ: http://hisakoishida.blog.fc2.com/


開催中、石田ひさこオリジナルポストカード(1枚100円~)を販売いたします。
1,000円以上お買い上げの方には、
もれなくクリスマスポストカードをプレゼントさせていただきます。

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by gallerydojunkai | 2015-10-20 15:32
2015/10/14-19「刻の証」"THE CREDENTIALS OF TIME"
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2015/10/14(水)-10/19(月) 12:00-19:00 (最終日17:00)
「刻の証」"THE CREDENTIALS OF TIME"[William Ault Brinker]
【モノタイプ】
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53cm×70cm 制作年 2015


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53cm×70cm 制作年 2015


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53cm×70cm 制作年 2015


◇展覧会概要

“The Credentials of Time”
This series of images began when I noticed aging spots on the back of my hand and thought, “That’s not my beautiful hand.” None of us make it though without scars, wounds and other markings, some of which are visible. I decided to invent a mark-making system that would explore this in an imaginary way.

As the series evolved, I came to explore aging as the experience of finding oneself in a somewhat alien body in an unfamiliar terrain living with a new set of concerns: uncertain balances, memories and nostalgia, maps that don’t guide, journeys that have an ending and some of the other vivid experiences of aging.

I am pleased to show these images across cultures without the encumbrance of language. I believe that, at the end of the day, we have more in common than we have differences.

How the images are made: I begin by painting on flat zinc or acrylic plates with oil-based inks which I mix myself. When the painting is finished I place the plate on the bed of a hand- operated etching press, put a piece of fine art paper on the plate and then run both though the press. The pressure of the press transfers the image from the plate to the paper.

These are called “monotypes” because they are one-of-a-kind images. Monotypes have the beautiful atmospheric glow that ink gets when it is forced into paper. At the same time they have vigorous marks and brush strokes.

Monotypes are particularly suited to the content of this series because the plate incorporates the process of mark-making over time. Every subtle mark and change of mind and erasure and new direction is evident in the finished image.

When they are well-made monotypes are subtle and sophisticated – like a drawing with a long and faded memory.

William Ault Brinker

「刻の証」

この一連の作品のイメージが浮かび上がり始めたのは、私が自分の手の甲にしみを見つけて、「すっかり年をとったなぁ」とふと思ったときでした。ですが、傷跡や、けがのない人はいませんし、ときにそれらは目立つ事もあります。そこで私はこうした痕跡を活かして何か作品を創造することは出来ないかと思いました。

作品を書き進める中、私は歳を重ね、老いるという事が、自分の体が自分のものでないような、まるで見知らぬ土地で暮らすような感覚として見つめ直すようになりました。それは不調和や、思い出や哀愁、役に立たない地図や、いつか終わりの来る旅のようなものでした。

私はこの作品が、異なる文化の間を、言葉の壁を超えていく事を嬉しく思います。最終的には、私たちの間には違いよりも共通点の方が多くあるのではないかと思うのです。

作品は、まず、平らな真鍮やアクリルのプレートの上に自分で調合した油絵具で描きます。そして、プレートの上に紙を乗せたら手動のプレス機にかけていきます。プレスで圧力をかけることでプレートの図像が紙へと転写されるのです。

この独特の方法は「モノタイプ」と呼ばれるものになります。モノタイプは、インクが紙に押し付けられたときにできるとても美しい雰囲気のある輝きや、力強い印象のある痕跡や筆使いの跡が特徴的です。

モノタイプは、質感づくりに費やした過程がプレートに刻まれていくので、この作品の表現には最も適した方法でした。すべての微妙な痕跡や思い付きや修正した部分や新しいやり方が最終的には完成した絵の中に現れてくるのです。

うまく書けたモノタイプは確かな存在感と繊細さを合わせ持っています。それはまるでずっと昔の色あせた記憶を伴ったかのようでもあります。

ウイリアム オルト ブリンカ

ホームページ http://aultbrinker.info/

*作品集をプレゼントしてます。(なくなり次第終了)                            
by gallerydojunkai | 2015-10-13 16:43
2015/10/7-12  打林俊 ・ 設楽俊 二人展
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2015年10月7日(水)~10月12日(月) 12:00-19:00 (最終日-17:00)
打林俊 ・設楽俊 二人展 【写真、油絵】
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e0091712_1714893.jpgジルーカメラとりんごのあるアトリエ
写真 カンヴァス
4P
2015






e0091712_16543351.jpgstill life
油彩 カンヴァス
F3
2015




◇ 展覧会概要

絵画に比べれば遥かに歴史の浅い写真は、19世紀の誕生当初、絵画にその芸術性の範を求めていました。その一つの到達点はピクトリアリズムと呼ばれ、写真家たちは「絵画らしさ」を写真に重ね合わせていきます。一方、その頃の絵画は歴史やキリスト教の教えを人々に伝えることを目的の一つとしていたため、あたかもそれが見る者の目の前で起こっているかのような迫真的写実性を持っています。よく、美術館で目にすると「写真みたい」という言葉が聞こえてくる作品です。つまり、絵画と写真は「なにか」をめぐって同じ地表に立ちながらも、いつしかそれぞれに自我を獲得していったのです。

本展覧会は、日本大学芸術学部卒業同期の、『絵画に焦がれた写真』の著者・打林俊による企画・写真と、昭和会展優秀賞受賞画家の設楽俊の油彩によって、写真と絵画のはざま、すなわち「絵画らしさ」と「写真らしさ」とはなにかという、双方に備わった表現特質の差を見出していこうという試みを展覧会にしたものです。


◇ プロフィール

打林 俊(うちばやし しゅん)

1984年 東京都生まれ

2007年 日本大学芸術学部写真学科卒業

2009年 日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程映像芸術専攻修了

2010年 パリ第I パンテオン=ソルボンヌ大学・国立芸術研究所研究生(〜2011年)

2013年 日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻修了

現在  日本大学芸術学部講師

     日本広告写真家協会正会員


制作・著作・受賞等

2005年 コニカ・ミノルタ画像科学振興財団奨学賞受賞記念展示(東京)

2009年 日本写真芸術学会奨励賞受賞

2013年 『富士フイルム・フォトコレクション展—日本写真史を飾った「わたしの一枚」』(共著)

  『レンズが撮らえた幕末明治の富士山』(山川出版・共著)

2014年 〈My Scape〉穴吹有希・打林俊・早見紀章3人展(東京)

2015年 単著『絵画に焦がれた写真』で第9回花王芸術・科学財団賞受賞

2015年 日本広告写真家協会新入会員展(東京・大阪)

その他、共著多数。

   
設楽 俊(したら すぐる)

1985 埼玉県 川口市生まれ

2007 日本大学芸術学部美術学科絵画コース絵画専攻卒業

    日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻 博士前期課程絵画分野入学

設楽 俊展(川口市立アートギャラリーアトリア:埼玉 川口市)

    展-開離』(練馬区立美術館区民アートギャラリー:東京 練馬)

2008 設楽 俊展(表参道ヒルズギャラリー同潤会:東京 表参道)

2009 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻 博士前期課程絵画分野修了

羅針盤セレクションVol,3 期待の新人作家展(アートスペース羅針盤:東京 京橋)

2010 羅針盤セレクションVol,6 油画の可能性(アートスペース羅針盤:東京 京橋)

     N+N展(練馬区立美術館:東京 練馬)

2011 N+N展(練馬区立美術館:東京 練馬)

       第4回柳瀬荘アート・教育プロジェクト(埼玉 所沢市)

2012 設楽 俊展(みゆき画廊:東京 銀座)

2013 VOLANT展(ギャラリーセイコードウ:東京 銀座)

2014 第49回 昭和会展 優秀賞 (日動画廊:東京 銀座)

    設楽 俊絵画展(さくらさくギャラリー:東京 成城学園)

   大山智子 設楽俊二人展(みゆき画廊:東京 銀座)

   花と樹のある展覧会(高輪画廊:東京、銀座)

   第51回太陽展(日動画廊:東京 銀座)

   VOLANT展(ギャラリーセイコードウ:東京 銀座)

   色と形 展 (ギャルリ・サロンドエス:東京 銀座)

   N+N展2014 油絵の魅力 

   うつくしい いろ かたち マティエール 〜世代を超えて伝わるもの〜     

                               (練馬区立美術館:東京 練馬)

   一周年記念-グッドセレクション展(ギャルリ・サロンドエス:東京 銀座)
  
   ミニヨン展(日動画廊:東京 銀座)

2015 設楽 俊 油彩展 (埼玉画廊:埼玉 そごう川口店)

   第50回 昭和会展(日動画廊:東京 銀座)

 Nの会(ギャラリーセイコードウ:東京 銀座)

   開廊25周年記念展(高輪画廊:東京 銀座)

   August Hamony 展(みゆき画廊:東京 銀座)

   設楽 俊展 (ギャルリ・サロンドエス:東京 銀座)

   Artist Today2015 (日動画廊:東京 銀座)

   打林俊 設楽俊 二人展  (表参道ヒルズギャラリー同潤会:東京 表参道)
by gallerydojunkai | 2015-10-06 16:46