表参道ヒルズ・同潤館のギャラリーからの「展覧会情報」,「貸し画廊予約状況」です。下記のカテゴリをクリックしてください。
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展覧会■ ショウ・ヤマガタ原画展
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□ 2007年3月15日(木)~20日(火) 12~19時(最終日17時まで)
□ ショウ・ヤマガタ原画展
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詳細は、ショウムーン tokyo(tel.044-965-4221 )のHP参照

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□ 2006年4月26日(木)~5/5日(金)
□ ショウ・ヤマガタ原画展
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e0091712_17374932.jpg■ショウ・ヤマガタ:滋賀県生まれ
美術界に独自のスタイルを確立させた世界的に有名な画家ヒロ・ヤマガタを兄に持つショウ・ヤマガタは、20年間手先の器用さを活かし彫金に携わってきたのち、宝飾デザイナーとして全国的に活躍していたが、趣味として描き始めた絵が、高級宝飾ファンの間で話題となり、2001年秋、東京で〝はじめての絵画展〟を開催。その後、2005年7月より本格的に画家としての活動を始めた。
初個展以来、〝心で感じ、心で描く〟をモットーに、原画一点主義を貫いている。現在は、毎年恒例となったチャリティ原画展で親しくなった障害児たちとの交流を、何よりも自身の創作活動の励みとしている。

※2006年5月3日(水)14:00~ ショウ・ヤマガタ来場

その他詳細は、ショウムーン tokyo(tel.044-965-4221 )のHP参照
by gallerydojunkai | 2006-04-25 23:00 | スタッフ用
その他■美術手帖06年1月号Reviewに東亭順氏掲載
美術手帖06年1月号のReview(p.213, 高島雄一郎氏 選・評)に、東亭順氏が掲載されています。

ギャラリー同潤会 オープニング企画展#3「東亭順展」(5/6(土)~23(火))

東亭順HP: http://www016.upp.so-net.ne.jp/azumatei_artist/
by gallerydojunkai | 2006-04-19 13:20 | スタッフブログ / blog
展覧会■4/19~25 慶はる香 CUBE SPIRAL展
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□ 2006年4月19日(木)~25日(水)11:00-19:00(最終日-17:00)
□ 慶はる香 CUBE SPIRAL展
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今回の展覧会名にも含まれる「CUBE」とは1点の作品が保有する空間。
美術自体は正方形のパネルに描かれた平面状のものですが、
作品の持つCUBEエリア内に入って作品を感じていただければと思います。
慶の一貫したテーマでもある「集積」による作品たちは、
近づかないと目の前に現れない「見えにくい集積」。
作品との距離も重要です。

今回はその美術が服にも寄生します。
服は美術品になり得る、一番身近な存在。
テキスタイルの柄としてではなく、作品を構成する一要素として慶の美術が侵入。

意図したことが100%伝わらなくたっていいし、
好きなように想像してもらっていい。
美術で世の中が平和にならなくても、
作品の目の前で単純に誰かひとりが楽しくなればラッキーです。

■慶はる香
2004年筑波大学芸術専門学群構成専攻卒業。
会社員生活を経て、2005年11月より制作活動を再開。

慶はる香HP http://keihalca.net
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by gallerydojunkai | 2006-04-18 15:34 | スタッフ用
展覧会■4/12~18「FUSION -炭との融合-」松下康平
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□ 2006年4月12日(木)~18日(水)
□ 「FUSION -炭との融合-」 松下 康平
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     炭コーディネーターの肩書きをもつ松下は学生時代の研究を通し、
     炭の持つ性質・パワーに着目しその後、本格的に炭焼きを開始した。
     その後、炭を使ったオブジェの製作、空間コーディネートを行い、
     現在は、日本のみならず、ニューヨークでも活躍の場を広げている。
     (写真は、Nature's Cycle)
      詳細 http://www.koheimatsushita.com/
by gallerydojunkai | 2006-04-11 23:34 | スタッフ用
展覧会履歴■3/18-4/4大竹敦人展《光闇の器》
▽展覧会のカタログをご用意しております。(価格100円)※郵便での送付希望にもご対応いたします(詳細はこちら)。

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撮影:奥村昭彦 Akihiro OKUMURA

ギャラリー全体を暗室にし、カメラオブスキュラの原理(≒ピンホールカメラを大きくしたもの)を用い、2つの窓付近に設置した硝子球に、窓に面する表参道の風景をリアルタイムでうつしこむというインスタレーションです。
上記の写真は、ギャラリーの東側の窓を使用したものです。右の面の小さなピンホールから差し込む光が、壁面に「ケヤキ並木」の像を結んでいます。

◇この展覧会にあたり、美術評論家/栃木県立美術館シニアキュレーターの山本和弘氏にテキスト「大竹敦人-Inside Looking Out」をご執筆いただきました。併せて御一読下さい。

プレスリリースはこちら
by gallerydojunkai | 2006-04-06 07:09 | スタッフ用
展覧会■4/5~11 奥本昭久写真展 たそがれ -ぼくはそもそも-
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□ 2006年4月5日(水)~11日(木)
□  奥本昭久写真展 たそがれ -ぼくはそもそも-
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  『僕はそもそも何時に生きるのか?
  夜、昼、朝、たそがれの中に移りゆく風景
  何処でも無く何処でも或る風景
  それを構成することで見えて来るであろう僕の世界
  僕らが何時に生きるのか

  そして一枚一枚を楽しんでもらいたいです』(奥本昭久)

●奥本昭久 
 フォトグラファ
 1997年バンタンデザイン研究所フォトグラフィ専攻卒業。著名なフォトグラファが
 往来する(株)スタジオフォボスのスタジオマンを経て、フォトグラファの内藤啓介氏
 に師事。2004年8月に独立し、フリーのフォトグラファとして活動中。
 代表的な仕事として、雑誌「Zipper」、「smart」、「CUTiE」、「InRed」、「Boon」、
 「音楽と人」、「ビビアン・スー」写真集、「JUDE」、「BLANKEY JET CITY」、
 「シーナ&ロケッツ」CDジャケット、「Mr.Children」DVDジャケット等、
 幅広い活躍を見せる。
by gallerydojunkai | 2006-04-05 13:11 | スタッフ用
山本和弘氏(美術評論家/栃木県立美術館シニアキュレーター) 大竹敦人展テクスト
大竹敦人 — Inside Looking Out 
                                               山本和弘

大竹敦人の作品は地球の歩き方、ならぬ世界の捉え方を教えてくれる。もちろん、捉えるといっても世界の全貌を余すことなく捉えることなど私たちにはできうるはずもない。しかし、あくまでも視覚的にという注釈をつける限りにおいて、大竹は世界そのものを手中に収める醍醐味を私たちに示してくれる。
                          *
 世界を手中にする方法は、ピンホールという極めて古典的かつ堅固な光学原理である。そこには人為的なレンズは介在しない。ピンホールは針穴を通った光が光源の反対側に像を結ぶという原理そのものが作品に直結するものであり、アーティストの手や技が介在しにくい方法でもある。そこで像を映し出すスクリーン(遮蔽面)をいかに構築するかにアーティストのコンセプトが最も明確に表れることになる。
 大竹が採用するのは硝子球である。硝子は像を映し出しながらも光を透過させるという相矛盾した特性をもつ。また、球体はその表面にかかる力を均一に分散させる力学的特性でも知られるように、ピンホールによるカメラ・オブスクラ(暗箱・暗室)のスクリーンとして用いられる場合、内部に取り込んだ光線の束を最大化して受け止めるのに最適なフォルムでもある。これらの硝子球の特性と、いわゆるパンフォーカス(無限界合焦点)というピンホールの特性とが相まって、私たちの眼の前に実現される球体像では、建築的な遠近が解体され、天と地が反転され、内と外の入れ子状の関係も転倒されている。まさに世界内存在とも規定される私たちが、世界の内側にいながらにしてその世界を外側から見やっている状況がここには現出している。
 また、絵画のようなフラット・スクリーン(平板遮蔽面)は世界の部分としての像をしか提示しえないのに対して、大竹のスフィアリカル・スクリーン(球体遮蔽面)は世界の全体としての像を原理的には提示するだろう。さらに世界を巨大な球体と仮定した場合、光学的事実としてはその半分だけを光線として取り込んでいるにすぎないが、しかし、視覚的事実としては、あたかも世界そのものが一個の球体の中に吸引されたかのように感じられるだろう。アフォーダンス風に言い換えるならば、私たちを取り巻く周囲光としての大きな世界を、ピンホールによって、反射光としての小さな球体へと変換し、それを像として提示したものが大竹の球体像であるといえるのである。
                          *
 こうして世界を球体内部に映し込むことは、私たちの眼の前に広がる掴みどころのない茫漠とした世界、いや宇宙を捉えることに他ならない。しかし、そこには計測不能の宇宙と張り合うかのような現代のテクノロジーがもつ壮大な気負いは一切ない。しかも、その球体が両手で抱きかかえられるほどの大きさであることによって、光学的に圧縮された世界は私たちの眼球や頭蓋と等価の近さに引き寄せられる。あたかも私たちが日常的に見ている世界そのものが手のひらサイズで提示されたかのように。
 さらにこのスケルトンな球体映像は、世界そのものを捉えることではなく、世界が像としてのみ捉えられうることを示してくれる。しかも、このフラジールな球体像はあたかも世界像の生成の現場に立ち会っているかのようなダイナミズムと、像化された世界がいつ砕け散ってもおかしくない危機的現実をも体感させてくれるだろう。
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 たしかに個々の硝子球は21世紀の表参道という現実を写像している。だが、そこで私たちが見い出すのは、まさに赫奕(かくえき)として瞼の裏に立ち上りながらも、いまだ定着されざる像の始源そのものだけが浮遊しているという事実である。個人のまなざしと世界との橋渡しをするのが、大竹のピンホールという方法であるとすれば、光景と闇景の狭間を往還する像世界は、生から死への往還もが無限階調的に連鎖していることのアナロジーであるかもしれない。あるいは、世界が時間的・空間的に閉じているとするならば、私たちのいる世界そのものもまたひとつの巨大なカメラ・オブスクラであることをも「光闇の器」は気づかせてくれるだろう。

             (やまもとかずひろ 美術評論家/栃木県立美術館シニア・キュレーター)
by gallerydojunkai | 2006-04-04 07:18 | スタッフ用
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