表参道ヒルズ・同潤館のギャラリーからの「展覧会情報」,「貸し画廊予約状況」です。下記のカテゴリをクリックしてください。
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本日28日、NHK23:15~放映 表参道ヒルズ・ギャラリー同潤会の
大急ぎでお知らせ!

本日18日、22:58~ NHK「つながるテレビ@ヒューマン」
という番組の中で、表参道ヒルズから生中継というコーナーがあります。

放映時刻は、「23:15~30の間のいつか」 

目玉は、安藤忠雄が館内をめぐり、インタビューを受けるというもの。

内容は、
・本館のループのお店のどこか
・同潤館・ギャラリー同潤会のお向かいの店「リュネットジュラ」という
 インポートメガネの店主さんインタビュー

です。
今日は、午後から、NHKの潤沢なクルーがぞろぞろぞろそろ
と階段を上の下のの大変でした。放送車も一台よこづけ。
大阪より、安藤事務所の方数名も見えていました。

------------------------------------------------以下、引用

つながるテレビ@ヒューマン

社員激白!!ライブドア夢と暴走の軌跡▽公開もうひとつのヒルズ!!

1月28日(土) 22:58~24:00
NHK総合
Gコード(8447022)
安藤忠雄, 島津有理子
by gallerydojunkai | 2006-01-28 22:18 | スタッフ用
展覧会■06/03/18~ 大竹敦人展 (060107,プレスリリース)
大竹 敦人展 / OTAKE Atsuhito Exhibition
 《光闇の器》
 →展覧会写真

2006年3月18日(木)-4月4日(火)・水曜休廊
オープン : 12:00-18:00
※自然光を使った作品のため、晴天の昼間が鑑賞に向いています。(雨天や夕方など天候と時間によっては十分にご覧いただけいない場合があります。)

◇この展覧会にあたり、美術評論家/栃木県立美術館シニアキュレーターの山本和弘氏にテキスト「大竹敦人-Inside Looking Out」をご執筆いただきました。併せて御一読下さい。

e0091712_345103.jpg大竹敦人は、ピンホールカメラの写真技術を駆使して、私たちが普段見慣れてしまった場や時空を、改めて知覚させてくれる作品を制作してきました。特に独創的なのは、10cm〜40cm程度の透明なガラス球の内側にピンポール効果で反転した世界を映し込む球体写真作品でしょう。

e0091712_3432979.jpgこれはちょうど人の眼球が世界を捉えたときの映像そのものです。観察者は、現実世界とは異なった時空に還元された作品によって、いかに私たちの時間や空間に対する認識が恣意的に歪められているかを知ります。私たちの知覚はそこで改めてリセットされ、この世界を新鮮な目で見ることを可能にしてくれます。

e0091712_342144.jpg今回、展示予定の《光闇の器》はこの球体写真から発展した現象を捉えたインスタレーションです。2000年の桐生市の野外展ではじめて発表されたこの作品は温室で展開されました。空間を真っ暗な暗室にして、内側のあちこちにピンポールの穴をあけ、15センチ程度のガラス玉を取り付けます。すると真っ暗な暗闇の中にぼんやりとガラス玉に映り込んだ外界が球体映像としてシャボン玉のように点々と浮かび上がります。

一滴の水滴に宇宙を観る感覚。

本展における新作は、ギャラリーの窓から見える表参道の並木道と街の現象をとらえた新作となるようです。訪れる人は、表参道の風景が走馬灯のように流れる、手のひらほどの時空たちを手に入れます。
三ツ木紀英/アートコーディネーター

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大 竹 敦 人 OTAKE Atsuhito
1970東京生まれ
1997東京芸術大学大学院美術研究科油科専攻終了

<主な展覧会>
1992 「三人展」/ギャラリーM3
1994 「油画学生6人による作品展」 /目黒区美術館区民ギャラリー
「 EXHIBITION-風景-」/東京芸術大学大学会館
「対話#」個展/東京芸術大学絵画棟展示スペース             
1995 「写真で語る」/東京芸術大学 陳列館          
1996「risa nagisa-五感のトランス-」 /YBP横浜ガレリア
「創作展5」/東京芸術大学芸術資料館 取手館
1997「Walking Museum ‘97」/新宿高島屋タイムズスクエア
「桐生再演4」/群馬県桐生市
1998「TRACE展」/Galerie SOL
「Dialogue #」個展/Galerie SOL
「現代の美術」/井上画廊
「Shadow of Witness」個展,ワークショップ/Gallery FRECSCA  
「桐生再演プラン展」/群馬県桐生市、東京青山
1999 「MIRAGE-鏡面界-」/Gallery RASEN
「生まれつつある現在」/SOKOギャラリー
「mirage」個展/モリスギャラリー
「桐生再演5」/群馬県桐生市
「air」個展/Galerie SOL
2000「桐生再演6」/群馬県桐生市
2001「乳化景」/東京国際フォーラム
「乳化庭」/セゾンアートプログラムギャラリー
「発生の場/ドローイング」東京芸術大学大学美術館付属陳列館
2002「LUMINAS/光の振幅」/MUSSE F+表参道画廊(東京・神宮前)
2003「ピンホール写真2003展」/GALLERY ississ(京都・北山)
2004「Voice of Site」/台東区旧坂本小学校(東京・下谷)
個展「水面/拾集」/表参道画廊(東京・神宮前)
2005「「Voice of Site」/VISUAL ARTS GALLERY(New York ・USA)
「News 新任スタッフ展」/東京芸術大学大学美術館陳列館(東京・上野)

<パブリックコレクション>
シカゴ美術館(The Institute of Chicago)/U.S.A
by gallerydojunkai | 2006-01-07 02:31 | スタッフ用
Jwave放送中!"Hills Radio表参道エディション"CM録音の舞台裏
森ビルさんのラジオ番組「東京コンシェルジュ」という
JWAVE日曜21:00~1時間の番組があります。
番組は、ゲストのインタビューや、都内でのいろいろ
なイベントを扱った番組です。

その中の、通常の番組ならCMが流れる部分で、現在、e0091712_185895.gif

"Hills Radio表参道エディション"が放送されています。

これは何かというと、
表参道ヒルズに出店するテナントが、30秒くらい
自分のお店の意気込み、や自分自身について「語る」ものです。

うちでは、オーナーが出演しました。その録音の模様を
ちょっとレポートいたしますと、、、

12月上旬の平日13時。
赤坂のスタジオ。
そこに、店のオーナー、インタビューアー、録音操作の人
森ビルの広報の方がいます。

インタビューの手順ですが、全体で30分。
20分くらいまず、インタビューアーさんが
「リハーサル・インタビュー」をします。
そして、場が和んで、またそのインタビューアーさんの
頭の中でフォーカスするネタや方向が定まると、
「本番!」ということで、5分程度「本番インタビュー」
が行われ、そして終了します。あっというまです。

はじめは、メモに目を落としながらしゃべったりして
私の目にも、明らかに緊張していたオーナーも、
次第に声の上ずった感じが減り、滑らかになってきました。
そこで、「本番インタビュー」へと行くこの過不足のない時間配分!
これには、さすが経験に基づいたシステマチックな録音作業
だなぁと感心でした。
それと、面白いのは、リラックスしてくるにつれて、
欲というか、向上心というかが働くことで、
「なんだか、かっこいいセリフ」が飛び出してきたりするんです。

で、その5分弱の本番インタビューが、1週間後に
エディットされるとこれがなんと、立派な「作品」に!
機材がいいのでしょう。微妙な息遣いまで拾われていて、
ものすごい臨場感です。

すでに1/1、元旦に第一回目は放送してしまいましたが、
次回は、2/12,3/26と放送されます。
by gallerydojunkai | 2006-01-06 01:03 | スタッフ用
アート情報■展覧会「 牛島達治展」 (APS, 銀座)[060104]
年末に行った展覧会で面白かったのが、この「牛島達治展」(開催概要はメール最後)です。
作品は、「無用の装置」なのですが、それらに一貫して流れるそこはかとないおかしさは一見の価値があります。

e0091712_562617.jpgこの1坪の空間APSに展示されていた装置も、面白いですが、私が気に入ったのは、ファイルで見せていただいた'97年に広島現代美術館で開催された「表出する大地」展に出された「泥ダンゴ製造機」です。Web上では見つかりませんでした。(図録は買えますが・・・)
←「銀のボールがすべり落ちるおもちゃ」に虜になった方は、きっと気に入ってくださることと思います。

また、このAPSが入っているビルは、小さいギャラリーが何軒も入った面白いところです。

以上です。今年もよろしくお願いいたします。
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director, 高橋 / ギャラリー同潤会 
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-20
表参道ヒルズ 青山アパート再生棟「同潤館」2階
Tel: 090-222-99203 Fax: 03-3902-4317
Email: gd@gallerydojunkai.com
Website: http://www.gallerydojunkai.com
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#06 牛島達治 展 / USHIJIMA Tatsuji Exhibition
 !好評御礼!臨時オープン!
2006年1月9日(月祝)11(水)12日(木)12:00-19:00

昨年ラストを飾った牛島達治展。
「タララララン、テー、ラー、ランッ」と音痴に歌いながら、せっせと粘土をこねる様が可愛らしく、皆さんすっかり心を奪われてしまったようでした。
皆さんの在廊時間の長さに、この作品の魅力をはかることができる!
そこで、上記日程で牛島展を臨時オープンすることにいたしました。

URL:www.a-piece-of-space.com

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以下プレスより。
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時に牛島達治氏自身が「装置」と呼ぶ作品は、実によく動く「無用の機械たち」です。 もくもくと土を削りだす、土を耕す傍らで土を固めることをひたすらに繰り返す、等、 そのひたすらで具体的な運動を続ける作品には何の目的もありません。綿密に計算され、部品の一つ一つまで作家によって設計された機械たちの淡々と続く一見無為でありながらリアルな作業に、やがて私たちは取り込まれ、人や自然の営みの本質に向き合う・・・そこには生を実感させる気配が見いだされます。

現在、横浜のBankARTで開催中の「Landmark project」では、110坪の空間を相手に壮大な新作インスタレーションの他2点のタイプの異なった作品を展示中です。
それらに対し、たった1坪のAPSで発表する新作。

今回、作家は、「最小限の空間に最小限の要素を寄生させ、最小限の生産を延々と続ける。すべてが最小限で閉じたループの中で時間が過ぎてゆくような体裁の光景をつくりだす」と語ります。耽美的で、現実的で、あまりに無機能な装置が、小さなAPSでいかに人に作用するか。少しでも多くの人に体験して頂きたく、ご案内いたします。

三ツ木紀英

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〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル511号室
a piece of space APS
TEL/FAX: 03-3567-4330
Email: info@a-piece-of-space.com
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by gallerydojunkai | 2006-01-04 03:55
■ネタ■「すべて見せます 紅白の舞台裏」
みなさま、あけましておめでとうございます。スタッフの高橋です。
3が日もあっというまにおわってしまいました。

この正月、唯一涙がこぼれる程、感動したことがありました!
と、一見大げさですが、それは、NHKのドキュメンタリー
「「すべて見せます 紅白の舞台裏」(1月 2日(月)午後7:30~8:39)
4時間の複雑なロジの舞台裏を見せるものです。

特にその中でも、
最終リハーサルで、15分も時間オーバーしてしまったあとの裏方の様子は、
緊迫していました。登場人物は、
「全体のプロデューサー → 演出プロデューサー → 司会みのもんた担当プロデューサー
(この人がカンペを作ってみのに渡す)→みのもんたの原稿担当(4名) +タイムキーパー」

みのもんたの時間を削れという演出Pと、それを台本に手書きで修正を入れる原稿担当。
それをみのもんたに、もっていくと「おれは、オープニングは、今回の紅白の目的
を話す大事なところ。やだよ」と一蹴され、アタフタするみの担当。その後、
最後の全体ミーティングで、演出Pが、30人近くのスタッフを前に、
「みなさんが自分の仕事を完璧にこなせば、うまくいくように出来ています。
視聴者の方が楽しんでいただくことを考えて、落ち着いて頑張ろう。オー!」みたいな所で号泣。

前にも、同じNHKの、「ロボコン(学生が手製のロボットを6カ国混成のチーム対抗
で競い合うコンテスト)」でもよく涙が止まらなくなり、『みんなで作り上げる』系
ドキュメンタリーには、毎度思うが侭に泣かされっぱなしです。
by gallerydojunkai | 2006-01-04 00:17