表参道ヒルズ・同潤館のギャラリーからの「展覧会情報」,「貸し画廊予約状況」です。下記のカテゴリをクリックしてください。
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<   2005年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧
室内・外観◆ デザインコンセプト(設計者のことば)/ design concept
◇ ギャラリー同潤会 デザインコンセプト (参考)平面図/ floor plan

 このギャラリー同潤会は表参道ヒルズの中でも旧同潤会アパートの
デザインを受け継ぐ再生棟の中にあります。

 展示室には旧同潤会アパートの面影を感じさせる2つの窓があります。

 ひとつは入り口の正面に位置し、自然光を取り込みながら視線が抜けて、
空間的な広がりを感じさせてくれます。

 もうひとつの表参道の街並みとケヤキ並木に向かって開かれた
窓の脇には、外に面するように平面的に斜めに展示壁が設置され、
展示作品に囲まれながらも表参道の街並みとケヤキ並木とつながるように
なっており、開放的でありながら落ち着くスペースができています。
これは展示壁面長さの確保と歩道から展示物が見えることを計算して
作られたものです。

 また、展示室と事務室の間の扉上部には、旧同潤会青山アパートで実際に
使用していた障子の桟をとりつけ、古い記憶を受け継ぐ趣向がされています。
ギャラリーとしての機能性を確保しながらもこのように落ち着いて
展示作品を鑑賞できるスペースとしてデザインされています。

                 ジラフ建築設計事務所・上條 淳子
by gallerydojunkai | 2005-12-29 01:36 | 写真(室内・外観) / photo
【 外観の写真 】 (2の1)
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by gallerydojunkai | 2005-12-28 07:12 | 写真(室内・外観) / photo
【 外観の写真 】 (2の2)
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by gallerydojunkai | 2005-12-27 17:48 | 写真(室内・外観) / photo
建物外観の色「外装基調色は2.5Y 7.5/1.8程度」
環境色彩デザイン事務所CLIMAT様のブログから

ギャラリー同潤会のある建物の外装塗装を「測色」されています。
外壁の「砂砂利洗い出し」仕上げがよくわかる写真もあります。

http://blog.goo.ne.jp/climat-kato/e/68b94e7412ac7d46161622d1dc46e4fd
by gallerydojunkai | 2005-12-26 06:22 | 写真(室内・外観) / photo
展覧会履歴■ オープン後、情報をアップいたします。
展覧会履歴につきましては、オープン後、情報をアップロードいたします。

こちらの「メールニュース」にご登録いただければ、その際には、お知らせを
お送りいたします。
by gallerydojunkai | 2005-12-06 03:41 | スタッフ用
展覧会■06/02/18~ 小河朋司展 (051205,プレスリリース)
■ 小河朋司展 / OGAWA Tomoji Exhibition
「Can you see the rabbit in the moon?」

(06.5.23追記)
◇この展覧会にあたり、梅津元氏にテキスト「小河朋司の芸術について」をご執筆いただきました。下記のカタログにて、御一読下さい。
◇展覧会のカタログをご用意しております。(価格100円)※郵便での送付希望にもご対応いたします(詳細はこちら)。

2006年2月18日(土)-3月14日(火) ※2/18 17:00~ オープニング・パーティー
オープン : 12:00-20:00(最終日18:00まで)
e0091712_1326413.jpg来年2月にオープンいたしますギャラリー同潤会では、オープニング企画展として、3人の若手作家による企画展シリーズを開催いたします。その第一回目は、日本国内だけでなく欧米でも広く活躍している小河朋司です。

「opitical-limit」と名付けられる小河朋司の一連の作品は、そのタイトルが示すように、「見る」という行為の奥に潜む自然哲学的な思索を美術という方法で表現しています。

前面にあるアクリル版の背面には、格子のようなストライプやグリット状の色面が描かれ、わずかばかりの隙間のさらに奥には光が映り込む支持体が設えられています。描かれた形象は近づくと見えにくくなり、離れてある一定の距離をとると浮かび上がってきます。

e0091712_13525163.jpg和歌山県の新宮に生まれた作家は自らの作品制作の原点を「那智の滝を降りて行きながら見上げると、杉と杉との間にぽこりと見える青いかたちの印象なんかを思い出す。」と語っています。2重の支持体の間に存在する光彩は、熊野の天空へと起立する杉の木々の奥行きに漂う空気、気配なのでしょう。そこには、東洋的な余白や間、陰翳に通ずる美意識が見え隠れするようです。

今回の展覧会は「Can you see the rabbit in the moon?(月にウサギはみえる?)」というタイトルです。「月」は古今東西、人の想像力を掻き立て、多くの物語を生み出してきました。私たちはそこに何を見るでしょう?
本展における新作は、より絵画的な表現となるようです。
                                三ツ木紀英/アートコーディネーター

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小 河  朋 司
   
1966年 和歌山県 に生まれる。
1992年 多摩美術大学 絵画科 油絵専攻卒業
1994年 同大学 大学院修士課程修了
1997年 ホルベインスカラシップ第11回奨学生
2000年 ドイツGallery Monika Backの招きで、海外制作。
2001年〜 横浜美術短期大学非常勤講師
2002年〜 多摩美術大学非常勤講師

<個展>
1991年 ギャラリーなつか/東京(93,94,96,98,99,01,02,04も開催)
1992年 「周辺のささやきに、耳を傾ける。」ギャラリ−サ−ジ /東京
1995年 「SPECTRUM」INAX gallery2 /東京
1998年 ギャラリーSOL/東京
1999年 ギャラリーKURANUKI/大阪(01も開催)
1999年 「何でもない日常 green-tomorrow-door」ZA gallery有明/東京(04も開催)
2000年 「ONE DAY SHOW-Halle21」SAARPFALZ PARK/Germany
2001年 Gallery MONIKA BECK/Germany
2004年 「水際—空と雲と光と—」Gallery KAJIMA/東京

<グループ展>
1994年 トリコロール展,スパイラルホール/東京
1997年 「ものとあわれ」展,和歌山県立近代美術館/和歌山
1997年 第二回アート公募展’97,新木場SOKOギャラリー/東京
1999年 「曖昧なる境界—影像としてのアート—」展,O美術館/東京
2000年 「明日への作家たちー神奈川アートアニュアル2000」,神奈川県民ホール/神奈川
2001年  Art Frankfurt2001 /Germany,Frankfurt
2001年  Art MIAMI, Miami bearch/ USA, Miami
2002年  VOCA展2002-現代美術の展望-,上野の森美術館/東京
2002−3年美術百科展「この人この1点」の巻,和歌山県立近代美術館/
2004年  Personal Structures, Galerie Krijger+Katwijk, /Nertherland, Amsterdam
 *Audern Galerie/Germany, Ludwig Museum Koblenz/Germany, ホワイトキューブgallery/大阪へ巡回。
2004年  キュレーターの視点—点と網—,埼玉県立近代美術館/埼玉

<コレクション ,コミッションワーク>
和歌山県立近代美術館、フォレスタ鳥海、芝山ミューゼアム、SAARPFAL/PARK、いお鉄道駅ビル、Germany/BEXBACH、アクセンチュアー、川西湖山病院、NTT、田辺製薬、マリンパレス鹿児島、警察共済ビル、HOGYメディカル、青葉病院、荘内病院、資生堂(汐留)、ミキモト真珠(六本木ヒルズ)、TCK(日立中)、農林中金昭島センター、クラウド9、学生情報センター
by gallerydojunkai | 2005-12-05 00:10 | スタッフ用
連絡先・地図■開廊日時・問合せ・地図/ Open hours, Contact
-ENGLISH BELOW

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◆ 開廊時間
  12:00-19:00 (最終日 -17:00)
  休廊:火曜、年末年始、夏季休業期間
  ※展覧会によっては、上記と異なる場合があります。「スケジュール」をご覧下さい。

◆ レンタルギャラリー(貸しギャラリー)についてのお問い合わせ
  できれば、メールでお問合せいただければ幸いですが、お急ぎであればお電話でどうぞ。
  Tel: 03-5410-0660, 090-4543-2448
  Email: takahamco[atmark]yahoo.co.jp ※[atmark]を@に直してください。
  (1日経っても返信が無い場合は、恐れ入りますがTel: 090-4543-2448へ確認のお電話を下さい)
   ・平面図は、こちら
   ・空き状況については、こちら
   ・料金については、こちら

◆ 上記「レンタル/貸しギャラリー」以外のこと(ex.HP,SNS関連)についてお問い合わせ、取材
  できれば、メールでお問合せいただければ幸いです。
  Email: gd[atmark]gallerydojunkai.com ※[atmark]を@に直してください。
   <お願い>
    出版物、ホームページ等に、ギャラリー同潤会についての記事を掲載していただく
    場合には、当方までご一報いただけると幸いです。

◆ 所在地
  〒150-0001
  東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ・同潤館 2F
  URL: http://www.gallerydojunkai.com
  twitter: dojunkai
  Facebook: ギャラリー同潤会
  Tel: 03-5410-0660

◆ アクセス
  東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A2出口より徒歩2分
  東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5番出口より徒歩8分
  JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩10分

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◆ opening hours
12:00-19:00 (-17:00 the last day of exhibitions)
Closed on Tuesday
※In some exhibitions, opening hours may vary.

◆ Tel: 03-5410-0660, 090-4543-2448 
  Email: info[atmark]gallerydojunkai.com ※[atmark]→@
  twitter: dojunkai
  Facebook: ギャラリー同潤会

◆ address
Omotesado Hills Dojunkan 2F, 4-12-10 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo 150-0001

◆ The time required from closest station
- Access by subway
Tokyo Metro Ginza Line, Chiyoda Line, Hanzomon Line Omotesando Station Exit A2, Two min on foot.
Tokyo Metro Chiyoda Line, Meiji-Jingumae Station Exit 5, Three min on foot.
- Access by the JR Line
JR Yamanote Line Harajuku Station Exit"Omotesando-guchi", 10 min on foot.

◆ Map, Parking
http://www.omotesandohills.com/english/access/index.html
by gallerydojunkai | 2005-12-04 02:36 | 連絡先・地図 / contact,map
芸大で特別講義 12/6やなぎみわ,12/11石内都
東京芸大で特別講義が行われます。
というのを、たまたま東京芸大にいったときに、掲示板でみかけました。

 12/6やなぎみわ
 12/11石内都

学生が対象と思われます。詳細は、"注意して"お問い合わせ下さい。
http://www.geidai.ac.jp/guid/trafic.html
by gallerydojunkai | 2005-12-01 16:07