表参道ヒルズ・同潤館のギャラリーからの「展覧会情報」,「貸し画廊予約状況」です。下記のカテゴリをクリックしてください。
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贅沢に日帰り見学「直島・地中美術館&ベネッセアートサイト」
e0091712_0223165.jpgある偉い方の直島・地中美術館&ベネッセアートサイト見学のため、
ハイヤーを使っての贅沢な日帰り見学ツアーの予定をたてました。
せっかく作った行程プランを世のお役に立てるよう公開します。

見学の方針は、
・地中美術館と家プロジェクトをじっくり
・ベネッセハウスは、あっさり30分で見学

◎費用
全行程:13時間
費 用:合 計 :90,600円    飛行機 :46,100円
    ハイヤー:36,000円
    フェリー:約5,000円(大人片道510円)
    入館料 : 3,500円

◎スケジュール
 8:35 :表参道 ギャラリー同潤会発 http://www.gallerydojunkai.com
 9:23 :羽田空港第二ターミナル着
 9:50 :羽田空港発(ANA633)
11:00 :高松空港着
        ※ハイヤー(東讃交通・森田運転手がお詳しい)
11:40頃:ホテル着(全日空クレメント高松)
        昼食(ホテル2階「日本料理・瀬戸」個室より窓際席がよい)
        ※和食寿司御膳(3千円)が讃岐うどん付でおすすめ。
12:20頃:ホテル発徒歩でフェリー乗場へ
12:30 :高松港着 (12:40出航)
13:30 :直島港着
13:40 :地中美術館(約1時間)
        ※プライベートツアー利用可能(4000円)
14:40 :ベネッセハウス(約30分。※かなり短め)
        ※ガイド利用可能(事前に申込、無料)
15:30 :家プロジェクト(本村地区の作品群、約1時間)
    ※ある程度の人数が集まれば、観光協会にボランティアガイドを頼める。
        ・南寺(ジェームズ・タレル、建物:安藤忠雄)
        ・角屋(宮島達男)
        ・護王神社(杉本博司) (16:30終了で、移動)
16:50 :直島港出航(17:00出航)
18:00 :高松港着
18:35 :高松空港着
19:15 :高松空港発(ANA640便)
20:30 :羽田空港着
21:40 :表参道着

◎その他
・面白いのは、直島には、島内に一台だけある「直島タクシー」があります。
ワゴンタイプのくるま。http://www.hpmix.com/home/taxiinfo/

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■地中美術館について

「地中美術館は、入館してから退出するまで、ある純粋な美の体験を提示し、
経験したいという欲望を解放し、形にした点において、画期的な文法を
提示している。地中美術館は、もはや美術館ではない。美術館という制度
を越えた何かなのである。」
(茂木研一郎「地の中深く美に包まれて」04.9月美術手帖)

簡単にいえば、「すばらしいところ」ということでしょう。

瀬戸内の自然と安藤忠雄建築、モネの睡蓮の見せ方の見事さ、
同時代アートのジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が
永久展示されています。

地中美術館(wikipedia)

ベネッセ・直島プロジェクト 瀬戸内海・直島で展開されている、福武氏のアートプロジェクト全体を紹介

地中美術館オープン当事のNewsweekの記事

写真掲載のHP 比較的揃った写真が掲載されているHP 
※地中美術館は、建物が見える敷地のゲートから撮影禁止であるため、
建物の外観すら写真に収める事はできない。

・書籍: 2004年の9月号美術手帖
by gallerydojunkai | 2005-10-27 18:47
■ネタ■"Monez"か”Monex”か
小さい頃から新聞を読むのが好きで、広告もよく読みます。
記事が、記者1人とその上司のデスクが数十分~1時間かけたものである一方、
広告の文章は、広告会社側とスポンサー会社側(担当者から社長まで)、何人の
人の目に触れたことか・・・

この写真は、先月、東証一部に上場したマネックス証券の広告です。

MONEYの「Y」を一歩進めるから、MONEX

うまいっ!
これは、誰かに伝えなきゃとメールに打ち始めて、ふと・・・
「Y」を一つ進めたら、X、Y、「Z」だよなぁ。

ん~。(※10分考え)
dojunkaiの「j」を9歩進め、「k」を7歩戻して、、、

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by gallerydojunkai | 2005-10-25 21:35
やなぎみわ「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」(原美術館)
昨年、直島に旅行にいった際に、丸亀市の猪熊弦一郎美術館で行われている「やなぎみわ個展」のポスターが目に入りました。
[写真:それを目にしたと思われる岡山→宇野行きの電車内の、別の吊り広告]

直島→倉敷→宝塚でタカラズカ」の予定の変更して、そのまま四国にわたるのも面白いとおもいつつ、まぁいずれ見られるし、と思っていたのが、この展覧会でした。

丸亀で発表された作品と新作「寓話シリーズ」が、今回のおもなラインアップ。

今回の作品には、「ミニ・パオ(モンゴルのテント)」のようなものを被った女性
「砂女」というものが、モチーフに使われていたが、こちらに興味を惹かれた。

調べてみると、安部工房の小説に、「砂の女」、「箱男」というものがあり、とくに、
アタマからダンボール箱を被るという点では、直接的には、何かしら「箱男」が
影響をうけているのだそうだ。 でも、どちらの小説とも難解。

メルヘンちっくと怖さがあるものの、不快感を感じさせないところが立派。

http://www.yanagimiwa.net


http://www.gallerydojunkai.com

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by gallerydojunkai | 2005-10-24 12:36
展覧会■06/02/11:同潤会記憶アパートメントVol.5
来年2月11日からの展示が決まりましたので、お知らせいたします。

名称:同潤会記憶アパートメントVol.5
内容:同潤会青山アパートメントの写真、映像等
期日:2006年2月11日(土・祝)―17日(金)
(参考)同潤会記憶アパートメント http://kioku.info/

内容:この展示は、02年から解体前の青山アパートにて3回の展示が
行われ、表参道ヒルズ建設中には隣接地にて1回の展示が行われ、
今回が「同潤会記憶アパートメント」の5回目となるものです。
by gallerydojunkai | 2005-10-23 10:41 | スタッフ用
横浜トリエンナーレ・ベスト3
わたしのベスト3
写真: 今回のシンボル「海辺の16,150の光彩」Daniel Buren(ダニエル・ビュラン)

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まず、第三位。
3. 『天使探知器』, Jacob Gautel & Jason Karaindros (iのアタマは点2つ)
             (ジャコブ・ゴーテル&ジャゾン・カラインドロス)
 
 このタイトルは、原作のタイトルどおりです。
 というのも、タイトル=コンセプトであるため、タイトルに作品の良さが凝縮されています。
 小さい部屋の壁にそって、ベンチが3つ。それに囲まれるように、部屋の真ん中には
 大きなフラスコの中に包まれたランプが一つ。
 解説を読むと、室内に真の静けさが訪れたときに、ランプが光ると。
 そして知らなかったのですが、「天使が横切った」というフランスの慣用句があるそうです。
 きまづい沈黙が流れたときに、そういって、一瞬場が和むというもの。
 小粋なコンセプト、観客を巻き込むことで作品が完成するというところから一歩進み、
 同じ空間を共有して一緒に見る人に一体感を与えてくれて、いい作品見たなーと
 いう満足感を得られます。
 でも、点灯するときが、あるのでしょうか?

2. 「エベレストの先端を持って来ました」 , 調査中(中国人アーティスト)

 ガラスの3m四方くらいのケースの中に、山のてっぺんらしきモノ。
 ケースの周囲には、ザイルや登山靴が4セット、無造作に置かれている。
 うまいなぁ、アイデアは。でも、ちょっと作りが雑?



1. 「ヴィラ会芳亭」, Nishino Tatsuro (西野達郎)
 ・写真右下。元々、中華街の中の公園に、中華風の東屋と行った趣の「会芳亭」
 が立っている。これを、そのまま活かし、その周囲に仮設の建物を立てて、
 ベッドの上に、「会芳亭」の屋根が丁度くるような、ホテルのように機能する
 1室のダブルルームを作っている。
  そして、宿泊体験も実際できるそうである。

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 ・この方、世界中で、この種の作品をつくり、「石像がリビングに」や、
 「教会のてっぺんの鉄でできた天使のオブジェが、テーブルの上に突き立つ
  リビングルーム」などを作っている。

 ・写真一番下(手書きイラスト)。次には、こういうアイデアいかがでしょうか?

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by gallerydojunkai | 2005-10-22 23:08
北鎌倉のPolaris the Art 十倉さんのお話
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先日のAITのメキシコのトークイベントで、北鎌倉のPolaris the Art 十倉さん
ご夫妻にお会いした。奥さまと、ちょっとしたお知り合いでした。

ご主人が、根っからの画廊巡り好きで、それが高じて、自宅にギャラリーを。
一貫して、企画展を実施されていて、作家は、画廊巡りして、これ!と思った方に
その場で声をかける。
「ここと契約してます?」と確認してから、「うちで、個展を開きませんか。」と。
by gallerydojunkai | 2005-10-20 22:58
「ご見学+相談キャンペーン」チケットリスト
見学の日時を決めさせていただいた後、下記の中から、お好きなものを2枚、
ご自宅へ郵送させていただきます。

  Bunkamuraザ・ミュージアム 
  五島美術館
 
by gallerydojunkai | 2005-10-08 21:23 | スタッフ用